キリンチャレンジカップ日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、2008年1月30日国立競技場で行われました。
ハンドボールの男子北京五輪アジア予選と同じ日に行われたため、お客さんの入りはいつもより少ない26972人がスタジアムに訪れました。
前半は今ひとつ。相手DFの高さに苦しみ、チャンスをつくるのに苦労した。
後半は相手チームの違いを見せつけた日本代表。J1川崎Fの中村選手、J1横浜Mの山瀬選手、J1神戸の大久保選手あたりは特に良かった。山瀬選手の2得点など3-0で快勝。
この試合で始めて山瀬選手のことを知りました。落ち着いてプレーするいい選手ですね。
日本代表は、サイドチェンジをうまく使っていたが、まだまだシュート意識が低いように思う。2月の始めのW杯アジア3次予選に向けて、もっと調整を行ってほしい。
オシム前監督が昨年11月に脳梗塞で倒れてから、初めて公の場に姿を見せる。日本vsボスニア・ヘルツェゴビナの試合をスタンドから観戦した。
右手に杖を持っていて少しやつれた姿をみせたが、そのうち元気な姿をみせてくれるでしょう。
出身のボスニア・ヘルツェゴビナが負けてしまったのは残念だけど、日本代表の充実したサッカーを見られて満足だったと思います。
前に書いたオシム前日本代表監督の記事
「オシム日本代表監督~脳こうそくで倒れる」の記事→
http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/8/以上。sakahiro


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