2008年1月14日、国立競技場で第86回全国高校サッカー選手権の決勝が行われ、流通経済柏(千葉)が4―0で藤枝東(静岡)に圧勝し、初優勝しました。
試合は、流通経済柏が主導権を握り、前半6分にMF村瀬がまず先制点。後半3分、17分にはFW大前が2得点を挙げる。後半26分にFW田口が4点目を挙げ、4―0で終了。
大会得点王には、5試合で7得点をマークした大前選手が選ばれました。
今回の大会は流通経済柏の強さが目立ちました。そして、流通経済柏の大前選手が注目された大会でもあります。
大前選手は大会前から有力選手として名前が上がっていたそうです。決勝でも2得点の活躍をし、大会得点王になりました。
大前選手は身長が166cmと小柄なプレーヤーですが、上を目指す気持ちがあれば、背が小さいハンデがあっても活躍できるということを教えてもらいました。
その大前選手ですが、卒業後に清水エスパルスに入ります。
周りと連携を良くしていけば面白い存在になりそう。サッカーセンスはいいものを持っていると思います。まずはチームの雰囲気になれるようにがんばれ。
以上。Sakahiro


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