横綱朝青龍が2008年初場所から相撲を取ることになった。3場所ぶりの出場。
朝青龍はけがで夏巡業不参加をしながら、モンゴルでサッカーをしていたので、2場所出場の停止処分を受けた。
朝青龍は苦しみながら、勝ち星を増やす。精神的に強くなった横綱白鵬も順調に勝ち続ける。
そして、横綱同士の勝敗が並んでの千秋楽決戦。
結果は、白鵬は豪快に朝青龍を投げ飛ばし、14勝1敗という成績で3場所連続6度目の優勝をした。
大いに盛り上がったと思う人が多いだろう。しかし、何か物足りないような気がする。
朝青龍、白鵬は共にモンゴル力士。最近、日本人力士の活躍を見ていない。前に、日本人力士が優勝したのはいつだったかなあ?記憶がない。
日本人力士もっとしっかりしてください!
日本人力士3大関の成績を見てみる。千代大海は途中休場し、0勝8敗7休というなさけない成績。琴光喜、魁皇は8勝7敗というはずかしい成績。こんな成績で大関なんですか。
茨城県出身の稀勢の里(きせのさと)が、10勝と二桁勝利したこと唯一良かったと思いました。
日本ではいろんなスポーツが盛んで、相撲力士になろうとする人が少ないのかもしれない。それでも、いつも外国人力士に優勝争いをさせているようでは、日本の相撲文化は廃れていってしまうのではないか?
今場所は、特に日本人としてのプライドを傷つけられたような気がしました。外国人の方ごめんなさい。
前に書いた朝青龍の記事
「朝青龍と亀田大毅問題~ダブル謝罪」の記事→
http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/11/以上。sakahiro


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