第84回箱根駅伝はハイレベルな戦いだったが、なんと3校も途中棄権してしまった。
なんで3校も棄権してしまったのか?
途中棄権した理由で、まず考えられるのが脱水症状によるもの。
フルマラソンは5キロごとに給水できる。しかし、箱根駅伝は15キロ地点の一回だけである。伝統にこだわるのもいいが、5キロごとに給水できるようにルール改正してみてはどうだろうか。
あと、監督も選手に試合前、十分な水分を取るように指導するなど体調管理に気をくばる。運営関係者は今後の給水方法について、改善策を話し合ってほしい。
あと選手一人ひとりの精神的プレッシャーによるものも考えられる。
一年間、一生懸命練習してがんばってきた。だからこそ失敗できない。たすきをつなぐために何が何でも走り切ろう。
そんな気持ちが焦りを生み、ハイペースになる。選手の体に負担がかかり、後半走れなくなる。
選手が体調を崩したり故障をしていても、箱根で走りたいと思っているため、指揮官はそれをなかなか止められないという理由もある。
場合によっては選手生命に影響があるため、今後は途中棄権校を出さないようにする事が今後の重要課題である。
以上。Sakahiro


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