2007年12月17日に、元日本代表監督の
フィリップ・トルシエさん(52)が、
日本フットボールリーグ(JFL)の
FC琉球の総監督に就任することが決定しました。
トルシエさんは沖縄との接点は特になかったが、FC琉球側が交渉を重ねるうちに、沖縄に大きな関心をもって総監督就任を引き受けたようです。
トルシエさんは、2005年にモロッコ代表監督を辞任した後はフリーな立場でした。
FC琉球は2003年2月にJリーグ入りを目指して発足したチームです。2006年には沖縄初のJFL入りを果たしました。
だが、1年目は14位、2年目の今季も17位と低迷。そのためにFC琉球は、チームの底上げには強力な指導力が必要と考え、トルシエさんに総監督就任の交渉を行った。
以前、私が書いた「2007年JFL成績表~佐川急便SC優勝!」の記事→
http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/22/まさか元日本代表監督のトルシエさんが、JFLのチームの総監督になるとは思わなかった。みんなびっくりしたんじゃない。
これがきっかけになって、沖縄のサッカー熱が今後高まりそうな感じがします。来年のJFLはもっと面白くなりそう。
以上。Sakahiro
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