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水戸ホーリーホックファンの私は、2007年11月4日、カシマまで試合を見に行ってきました。天皇杯では鹿島と3年ぶりの対決。車で家から1時間半ぐらいでカシマスタジアムに到着。移動中に写真を何枚か撮ってスタジアムの中に入りました。

カシマスタジアムはできたばかりだから、観客席がきれい。ピッチ上全体もすごい見やすかったです。周りは鹿島アントラーズファンばかり。水戸ホーリーホックファンもたくさんいる。鹿島サポーターの応援を聞いて、試合開始を待ちます。待っている間、すごい緊張。
そして、選手入場。選手が入場するときに流れる音楽がすごく好きです。天皇杯の試合はJリーグの公式戦とは違う雰囲気があるよね。

試合開始、水戸はカウンターを中心とした攻め。守備中心の水戸に、鹿島の選手が少しイライラしだす。水戸の選手が鹿島の選手の出したパスをカットする場面がけっこう目立ちました。
それでも、前半20分ごろに鹿島の選手が左サイドをドリブルで水戸のDFを抜き、中央にパスを出しシュートを打たれて、鹿島が先制点をあげる。水戸は鹿島の選手の個人技で点を取られる。水戸ファンの私、がっかりする。その後は完全に鹿島ペースで後半に進む。
後半は水戸ペース。水戸は前半と違って積極的に攻めている。後半20分に追加点を取られ、0-2で終了。鹿島が勝利しました。しかし、水戸の選手は最後まで戦う姿勢を見せてくれました。
水戸と鹿島とは確かにチーム力の差がありました。水戸ホーリーホックはまだ弱小チームなのかもしれない。年間運営予算約3億円でなんとかがんばっている。それでも、この試合を見てこれからもずっと水戸ホーリーホックのファンでいたいと思いました。強くなっていくプロセスを見たいから。J1に上がって鹿島との公式戦が見たい。がんばれ水戸ホーリーホック!
以前、私が書いた「天皇杯3回戦~アマチュアチーム相手に大苦戦」の記事→
http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/1/この記事は私が他のブログで書いたものを書き直してのせたものです。
以上。sakahiro
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