2007年12月29日に天皇杯準決勝が行われました。
来季のJ2降格が決まっているJ1広島は、前回準優勝のJ1G大阪と対戦。広島は、開始直後の佐藤のゴールなどで2点を先行し、3-1(前半2-0)で快勝。
国立競技場では、今季リーグ戦を6年ぶりに制したJ1鹿島と、6年ぶりの天皇杯準決勝に進出したJ1川崎が対戦。鹿島は川崎と激しい攻防の末、後半に、本山が鮮やかなシュートを決めて1-0で勝ち、決勝に進んだ。
決勝進出は、広島が8年ぶり13度目、鹿島が5年ぶり5度目。両チームの決勝での対戦は初めて。
鹿島は7年ぶりの天皇杯を制覇し、今季を最高の形で締めくくってほしい。
決勝は、来年1月1日午後2時から国立競技場で行われます。
以上。Sakahiro


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