年が変わってから、最初に行われる有名なスポーツ大会。それが全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)。
第52回全日本実業団対抗駅伝は2008年1月1日に、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで37チームが競い、コニカミノルタが2年ぶり6度目の優勝。タイム4時間46分28秒。
2位に3分17秒差で前回優勝の中国電力、3位にホンダが続いた。優勝候補に挙がった日清食品は、6位に終わりました。
21度の最多優勝を誇る名門の旭化成は27位、47回出場のカネボウも33位で、ともに過去最低の成績。旭化成とカネボウの不振にはびっくりしました。
私は、優勝はコニカミノルタだと予想していましたが、2位に3分以上差をつけて優勝するとは思わなかったです。
ニューイヤー駅伝は、箱根駅伝よりもマイナーな感じがするが、毎年ハイレベルな試合展開なので、見ていて面白いですよ。
以上。Sakahiro


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