2008年1月1日に天皇杯決勝が国立競技場で行われました。
J1同士の対戦は、Jリーグ王者の鹿島アントラーズが2-0でサンフレッチェ広島を破り、7年ぶり3度目の優勝を果たしました。
今季、鹿島は2007年Jリーグ優勝と天皇杯優勝の2冠達成。
試合内容
鹿島が攻守に上回った。前半8分に右サイドにいた内田がマルキーニョスとのワンツーで抜け出し、鮮やかなシュートを決めて先制。鹿島が試合の主導権を握る。
後半は積極的なプレス守備で広島の攻撃を封じ、後半終了間際には柳沢のパスからダニーロが駄目押しの2点目を決めた。
広島は攻撃面の連携がいまひとつ。後半は積極的に攻めたが鹿島の硬い守りを崩せない。点が取れず負けてしまった。
来季J2で戦う広島は、鹿島に敗れたが天皇杯決勝までいい戦いをした。サポーターの信頼を少し取り戻したと思う。J1復帰への道はまだ始まったばかりだ。がんばれ広島。
鹿島アントラーズ、優勝おめでとうございます。この調子で来季も戦えるようにがんばれ!
今年の天皇杯決勝は夢中になって見ました。
以上。Sakahiro


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