2008年3月1日にゼロックススーパーカップが行われました。
今回は、2007年Jリーグ王者鹿島アントラーズと、J2に降格したサンフレッチェ広島が戦いました。J2のチームが出るのはこの大会初らしいです。
前半終了は0-0。鹿島が後半4分、7分に得点を挙げ、鹿島が2点をリードする展開。しかし、不可解な判定から広島がPKを決め1点差にすると、後半40分にも得点を挙げ同点にする。
鹿島にとっては不運な失点が続く。後半が終了して2-2。延長戦は行わずPK戦により勝敗を決め、広島が優勝する。広島はゼロックススーパーカップ初優勝。
試合は見どころがたくさんあって面白かった。2点目の広島の佐藤寿人選手のヘディングシュートは特に素晴らしかった。 執念のゴールです。
試合後は鹿島サポーターが乱入するさわぎもありました。審判の判定に不満があるのはわかるのだが、マナーに反することをしてはいけない。
今後こういうことをしたら、しばらく観戦禁止にするなど厳しい罰則を設けなくてはいけないと思う。一生懸命プレーした選手に対しても失礼だ。
以上。sakahiro


この記事を読んでいいと思ったら、クリックお願いしますね。
PR
コメント