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FC琉球総監督、トルシエさん就任会見~3年以内のJ2入りを目指す
FC琉球の総監督のトルシエさんが2007年12月19日に那覇市内で会見し、「琉球を完全なプロチームにする。エリートへの道に導きたい」と意気込みを語った。

契約期間は5年間。年間100~120日沖縄に滞在し、選手育成に取り組む。直接指揮は取らないみたい。

監督については「同じ文化的背景を持っているフランス人がいい」とコメント。新外国人選手はアフリカから獲得するという。

トルシエさんが本気でFC琉球を強くするという意気込みは伝わりました。J2入りはいつになるのか楽しみです。

「J2入りの条件は?~Jリーグ入りを目指す気持ち、経営状態」の記事→http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/18/

Lenさんのブログでトルシエさんのことについて詳しく書かれています→http://soccerlover.seesaa.net/article/73440949.html

以上。Sakahiro

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元日本代表監督のトルシエさん、JFLのFC琉球の総監督に就任決定~みんなびっくり
2007年12月17日に、元日本代表監督のフィリップ・トルシエさん(52)が、日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球の総監督に就任することが決定しました。

トルシエさんは沖縄との接点は特になかったが、FC琉球側が交渉を重ねるうちに、沖縄に大きな関心をもって総監督就任を引き受けたようです。

トルシエさんは、2005年にモロッコ代表監督を辞任した後はフリーな立場でした。

FC琉球は2003年2月にJリーグ入りを目指して発足したチームです。2006年には沖縄初のJFL入りを果たしました。

だが、1年目は14位、2年目の今季も17位と低迷。そのためにFC琉球は、チームの底上げには強力な指導力が必要と考え、トルシエさんに総監督就任の交渉を行った。

以前、私が書いた「2007年JFL成績表~佐川急便SC優勝!」の記事→http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/22/

まさか元日本代表監督のトルシエさんが、JFLのチームの総監督になるとは思わなかった。みんなびっくりしたんじゃない。

これがきっかけになって、沖縄のサッカー熱が今後高まりそうな感じがします。来年のJFLはもっと面白くなりそう。

以上。Sakahiro



ハンドボール北京五輪予選やりなおし~公平なジャッジをしようよ!
ハンドボール北京五輪アジア地区男女予選で、中東の審判員による不可解な判定がたくさんあったらしい。

それで、日本と韓国がアジア予選後に「世界選手権、五輪に通じる大陸予選はすべてIHF(国際ハンドボール連盟)の直接管理下で実施すべき」といった要望書をIHFに提出。

IHFは2007年12月17日にパリで理事会を開き、男女の同予選を再試合とする異例の決定を下した。

ハンドボールのアジア連盟は現在、中東出身者が支配している。そのため、アジア地区の大会では中東寄りのジャッジが目立っていたらしいです。

しんじられない、こんなことあるんですね。日程が詰まっているのに、予選のやり直しをするなんて聞いたことがないです。審判員は両チームに公平なジャッジをしなければいけないのに残念な気持ちです。

今後、絶対にこんなことがあってはならない。

以上。Sakahiro

トヨタFIFAクラブワールドカップ3位決定戦「浦和vsエトワール・サヘル」~浦和、価値ある3位、ACミラン優勝
トヨタFIFAクラブワールドカップ3位決定戦は、2007年12月16日に行われました。浦和は、アフリカ代表エトワール・サヘル(チュニジア)と対戦することになりました。

試合展開は両チームほぼ互角の展開を見せる。結局90分戦って、2-2の同点。
この後、延長戦を行うのではなくPK戦に突入する。(3位決定戦大会規定)
クラブワールドカップでは延長戦はやらないんですね。知らなかった。

浦和の得点は2点とも、ワシントンのヘディングシュートによるもの。ワシントンの活躍が光った。
ワシントンが今年で浦和からいなくなるのは残念。(オジェック監督と仲が良くないから移籍したみたい)

浦和がPK戦(4-2)の末にエトワール・サヘルに競り勝ち、アジアチーム最高位となる3位になりました。
試合内容には少し不満があるが、PK戦は文句なしによかった。(浦和の2失点はちょっとしたミスによるもの)
本当に価値がある3位です。アジアのチームがいつか決勝に進むステップであることは間違いない。来年、Jリーグがもっと盛り上げればいいね。浦和レッズ、感動をありがとう!

決勝戦も12月16日に行われました。大方の予想通り、ACミラン(イタリア)とボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)の対決。

両チームともパス回しが早いですよね。Jリーグチームもワンタッチで対応できるようにがんばらないといけない。

前半は、どちらも一歩も引かずに攻めの姿勢を出してきて、1-1で折り返す。
後半は、一気にACミランが大爆発して、ゴールラッシュを見せる。試合結果は4-2でACミランの勝利。優勝を決める。

ACミランが優勝したのはベストメンバーをそろえて、大会1週間前から調整をするなど、世界一を取りに行く準備がしっかりしていたからだと思う。

2007年トヨタFIFAクラブワールドカップは、ACミランの強さが際立った大会でした。浦和もよくがんばった。

以上。Sakahiro



中田英寿さん引退後、初の記者会見~考えなおしてほしい
サッカー元日本代表の中田英寿さん(30)が2007年12月14日に、昨年7月の現役引退後初めて記者会見を行った。

2006年ワールドカップの敗戦から1年半。月日が流れるのが早く感じます。
日本に戻っていたんですね、中田英寿さん。アジアを中心に50カ国以上を訪れたみたい。

記者会見の内容は今後、FIFAと協力をしていき、社会貢献や国際親善をして行くことを明らかにしました。あと、日本代表の岡田武史新監督について話しました。

だが、残念なことはコーチや監督に興味はないと断言してしまったことだ。中田英寿さんの人生だからしょうがないのかもしれないが、私はサッカー指導者のしての中田英寿が見たい。

以上。Sakahiro

水戸ホーリーホックシーズンオフ~来年は期待しているよ!
私はJ2 の水戸ホーリーホックのファンなので、水戸チーム関係情報を紹介します。

2007年の練習が12月14日で終わり、来年は1月15日から開始。他のチームでも似たような感じかな?

選手は約1ヶ月の休みを有意義に使ってもらいたい。自主トレをしっかりやって体をきたえ、来年は今年よりも怪我人がでないように願っています。がんばれ、水戸ホーリーホック!

以上。Sakahiro
トヨタFIFAクラブワールドカップ「浦和vsACミラン」~ヨーロッパサッカーを追い越せ
アジアチャンピオンになった浦和レッズは、トヨタFIFAクラブワールドカップに出場することになった。
準々決勝でセパハンを3-1で下した浦和が、2007年12月13日に強豪ACミラン(イタリア)と準決勝で対決することになった。

横浜国際総合競技場には約6万7000人の観衆が入りました。人気チーム同士の対決だからすごいお客さんの入りです。
夢の対決。どちらが勝つのだろうか?試合前からちょっとわくわくしました。

試合開始直後は、互い相手の持ち味を封じ込めるかのように守備を展開。トーナメント戦でよくみかける試合が展開される。徐々にACミランが中盤を支配する。浦和はカウンター気味の攻撃。

ACミランのパス回しの早さには正直おどろいた。Jリーグの試合ではああいうパスは見られない。ヨーロッパサッカーは本当にレベルが高い。

お互いが決定的な場面で決められず、前半は0-0で終える。浦和はなんとかアジアチャンピオンの意地を見せることができた。

後半も、前半と似たような展開。後半23分、ついに試合が動き出す。ACミランのセードルフがシュートを決めてACミランが先制する。ACミランは、個人技の高さで点を取った感じがする。そのまま0-1で終了。

浦和はACミランの技術、身体能力、判断スピードの格の違いを見せつけられた。浦和のボールキープ率は約40パーセント。スコアでは0-1だが、スコア以上の実力の差があった。

ヨーロッパのプロサッカーリーグに比べれば、Jリーグはまだまだ発展途上なのかもしれない。

これで3位決定戦に回るわけだが、ヨーロッパと南米の次にサッカーのレベルが高いのが、アジアであることを相手チームに見せつけてほしい。

以上。sakahiro

「Vii威力棒」~中国で発売されたゲーム機
中国のLetVGOという会社から、「Vii威力棒」というゲーム機が発売された。ワイヤレスリモコンによる立体的な操作感を楽しめるゲーム機らしい。

名前も機能も任天堂の「Wii」に似ているような気がする。Wiiのコピー商品かな?

中国はコピー商品が多く出回っているよね。中国政府はコピー商品が出回らないように、対策を考えてほしい。

以上。sakahiro
相互リンク第一号~「サッカー日本代表を応援する男のブログ」
いつも、「私のスポーツ、ゲーム理論~みんながすきな趣味」を見てくれてありがとうございます。

Lenさんが管理している「サッカー日本代表を応援する男のブログ」と相互リンクをすることになりましたので、報告します。
私の記念すべき相互リンク第一号です。相互リンクが決まったときにはすごいうれしかったです。

サッカー日本代表を応援する男のブログ
日本サッカーのことについて、ポジティブにコメントするブログです。
日本代表の試合や選手を中心に、Jリーグのこと、ヨーロッパサッカーのことも少し書かれています。サッカーのことについて幅広く書かれているようです。

最新FIFAランキングもここでチェックできます。日本は30位で、アジアの中でトップらしい。(2007年12月9日現在)

Lenさんのプロフィールを紹介させてもらいます。
「ラグビーの国でなぜかサッカーが好きになる。サッカーファンとしての才能(?)を開花するが、サッカープレーヤーとしての才能は皆無。でもサッカー大好き!」(Lenさんのブログのプロフィール引用、2007年12月9日現在)

ラグビーの国はイギリスかな?たぶんそうだよね。
「サッカーファンとしての才能(?)を開花する。」たしかにLenさんの日本代表の試合の分析力はすごい。2007年10月17日のエジプト代表の試合での記事の書き方はうまいと思いました。

エジプト代表の試合の記事→http://soccerlover.seesaa.net/article/61170317.html

「サッカープレーヤーとしての才能は皆無。」サッカーの練習を一生懸命すれば、才能が開花するはずです。
「でもサッカー大好き!」アドレスにsoccerloverって入っているし、そうとうサッカーのことが好きみたいですね。サッカーのいいところをもっと広めていきましょう。

「私のスポーツ、ゲーム理論~みんながすきな趣味」だけではなく、「サッカー日本代表を応援する男のブログ」も応援よろしくおねがいします。

今すぐアクセスするかたはこちらへ→http://soccerlover.seesaa.net/
「お友達リンク」からも見ることができます。

相互リンク第一号なので、気合入れて書いてみました。

以上。sakahiro


シュルトが史上初の3連覇~K-1GP2007
2007年12月8日に行われたK-1GPは、王者のシュルトが史上初の3連覇を果たしました。

準々決勝はあぶないシーンがありました。2ラウンドでグラウベのハイキックが、顔に入ったときにはシュルトが負けると思いました。シュルトは大きい体なのに素早いですね。

準決勝でレバンナを2ラウンドTKO(セコンドのタオル投入があった)で倒す。試合したときにひざを痛めたみたい。

決勝では、ピーター・アーツを1ラウンドKOで下し、圧倒的な強さを見せつけて優勝。ピーター・アーツは試合中に足がけいれんして自分から倒れました。シュルトは3試合ともいい戦いをしたと思います。

私が個人的としては、準々決勝のレバンナとチェ・ホンマンの試合が特に印象に残りました。お互い顔面に向かってパンチを打ち合う壮絶な試合は、見に来ていたお客さんも興奮したんじゃないかな。

日本人選手の澤屋敷はピーター・アーツに簡単に負けてしまいましたね。開始早々、ピーター・アーツの右のハイキックで一回目のダウン。澤屋敷、ガードをしていたにもかかわらず倒れてしまった。ピーター・アーツのハイキックの威力はすごかった。

二回目は残り1分30秒に、パンチ一発をもらってのダウン。おそるべし、ピーター・アーツ。

今年のK-1GPは見ごたえのある試合が多くて面白かったような気がします。

以上。Sakahiro



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プロフィール
HN:
sakahiro
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1977/10/20
趣味:
サッカー観戦、インターネット、ゲーム
自己紹介:
茨城県出身です。36になりました。これからもがんばります。
サッカーチームは、J2水戸ホーリーホックがすき。
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