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城彰二さん引退試合~ハットトリックの大活躍で幕を閉じる
元日本代表FW城彰二さん(32)の引退試合が、2008年1月27日に三ツ沢球技場で行われました。日本テレビでは2月2日、午後3:55~4:55にテレビ放送。

「横浜FCオールスターズ」―「JO DREAMS」の対戦。

城さんは前半、JO DREAMSでプレー。前半7分に得点を決める。これで1点目。

後半は、引退前に横浜FCにいたので、横浜FCオールスターズでプレー。後半40分、フリーの状態でボールを受けてキーパーと1対1。冷静に決めて1-1にする。これで2点目。

3点目は後半43分、芸術的なヘディングシュートを決めて2-1。すばらしいゴール。

そのまま試合終了。引退試合に3得点を決められるなんて、本当にすごいですね。

J1に上がる前に城さんのプレーを見たことがあるのですが、非常に勝負強い選手でした。引退試合は城選手のいいところが出たと思います。

みんなに祝福されて、城さんの引退試合は幕を閉じました。城さん本当におつかれさまでした。

以上。sakahiro
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ハンドボール北京五輪予選、やり直し試合~負けたけど、ハンドボールを知るきっかけになった
異例のやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選が、2008年1月29、30日に国立代々木競技場で行われた。中東勢が不参加を表明し、日本男女共に韓国と対戦。勝てば五輪出場権を獲得できる。

男子は接戦の末、韓国に25─28の小差で敗れた。女子も、韓国に21-34で敗れた。男女共に韓国が五輪出場権を獲得。

日本男子、女子はハンドボール最終予選に回ることになりました。

残念ながら男女共に負けてしまいましたが、

日本中の人にハンドボールというものがどんなものか知ってもらえたんじゃないかな。

ハンドボールが世界中にもっと広まっていけばいいですね。

前に書いたハンドボールの記事
「ハンドボール北京五輪予選やりなおし~公平なジャッジをしようよ!」の記事→http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/34/

以上。sakahiro

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オシム前監督が観戦した~日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ
キリンチャレンジカップ日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、2008年1月30日国立競技場で行われました。

ハンドボールの男子北京五輪アジア予選と同じ日に行われたため、お客さんの入りはいつもより少ない26972人がスタジアムに訪れました。

前半は今ひとつ。相手DFの高さに苦しみ、チャンスをつくるのに苦労した。

後半は相手チームの違いを見せつけた日本代表。J1川崎Fの中村選手、J1横浜Mの山瀬選手、J1神戸の大久保選手あたりは特に良かった。山瀬選手の2得点など3-0で快勝。

この試合で始めて山瀬選手のことを知りました。落ち着いてプレーするいい選手ですね。

日本代表は、サイドチェンジをうまく使っていたが、まだまだシュート意識が低いように思う。2月の始めのW杯アジア3次予選に向けて、もっと調整を行ってほしい。

オシム前監督が昨年11月に脳梗塞で倒れてから、初めて公の場に姿を見せる。日本vsボスニア・ヘルツェゴビナの試合をスタンドから観戦した。

右手に杖を持っていて少しやつれた姿をみせたが、そのうち元気な姿をみせてくれるでしょう。

出身のボスニア・ヘルツェゴビナが負けてしまったのは残念だけど、日本代表の充実したサッカーを見られて満足だったと思います。

前に書いたオシム前日本代表監督の記事
「オシム日本代表監督~脳こうそくで倒れる」の記事→http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/8/

以上。sakahiro

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水野選手がスコットランド・セルティックに完全移籍~中村俊輔と一緒にプレー
2008年1月29日に、J1千葉のFW水野晃樹選手(22)が、スコットランドプレミアリーグ・セルティックに完全移籍することが決定。

クラブ側からの期待が感じられる、3年半の契約。年俸とかは分かっていない。

英国の労働許可が下り、移籍が噂されていた。

セルティックにはあのMF中村俊輔がいる。中村選手と一緒にプレーする試合が早く見たい。

以上。sakahiro

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朝青龍復帰戦2008年初場所~日本人力士の存在がない!
横綱朝青龍が2008年初場所から相撲を取ることになった。3場所ぶりの出場。

朝青龍はけがで夏巡業不参加をしながら、モンゴルでサッカーをしていたので、2場所出場の停止処分を受けた。

朝青龍は苦しみながら、勝ち星を増やす。精神的に強くなった横綱白鵬も順調に勝ち続ける。

そして、横綱同士の勝敗が並んでの千秋楽決戦。
結果は、白鵬は豪快に朝青龍を投げ飛ばし、14勝1敗という成績で3場所連続6度目の優勝をした。

大いに盛り上がったと思う人が多いだろう。しかし、何か物足りないような気がする。

朝青龍、白鵬は共にモンゴル力士。最近、日本人力士の活躍を見ていない。前に、日本人力士が優勝したのはいつだったかなあ?記憶がない。

日本人力士もっとしっかりしてください!

日本人力士3大関の成績を見てみる。千代大海は途中休場し、0勝8敗7休というなさけない成績。琴光喜、魁皇は8勝7敗というはずかしい成績。こんな成績で大関なんですか。

茨城県出身の稀勢の里(きせのさと)が、10勝と二桁勝利したこと唯一良かったと思いました。

日本ではいろんなスポーツが盛んで、相撲力士になろうとする人が少ないのかもしれない。それでも、いつも外国人力士に優勝争いをさせているようでは、日本の相撲文化は廃れていってしまうのではないか?

今場所は、特に日本人としてのプライドを傷つけられたような気がしました。外国人の方ごめんなさい。

前に書いた朝青龍の記事
「朝青龍と亀田大毅問題~ダブル謝罪」の記事→http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/11/

以上。sakahiro

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J2水戸ホーリーホック時代の闘莉王(トゥーリオ)~超個性的なプレーヤー
J1浦和レッズでプレーしている、DFマルクス闘莉王選手。あの闘莉王がJ2水戸ホーリーホックで一年間プレーしていたのを知らない人は多いと思う。今回は、水戸ホーリーホック時代の闘莉王について書いています。

闘莉王は2003年にJ1サンフレッチェ広島(当時はJ2)から、レンタル移籍で水戸に入団。

私は2004年から水戸ファンになったので、ここからは雑誌、インターネット、水戸ファンから得た情報を元に書いていきます。

闘莉王は広島にいたとき、トラブルメーカーだったみたい。それで、広島が闘莉王を放出しようとして、入ったのが水戸ホーリーホック。水戸以外から誘いがなかったみたいです。

水戸は年間予算約3億円で運営しているチーム。Jリーグチームで一番予算が少ない。
水戸にいってほしいといわれたときに、すごいがっかりしたと思う。水戸は練習環境など、条件が悪いから。

当時の水戸は練習場もなくて、いろんなところを転々として練習を行っていました。

地面がでこぼこしていて、パスがうまくできないところで練習をしたこともあったようです。そんなところでも、闘莉王はうまくボールをコントロールしていました。技術力はこの頃からいいものをもっていたみたい。

あと、闘莉王はよく他の水戸の選手と口けんかをしたみたい。それを、監督が聞いてあげて仲直りさせる。監督はたいへんだったと思う。監督の名前は前田秀樹。前田さんのことについては、別の機会に書かせてもらいます。

水戸の選手と仲が悪くても、サッカーの才能がある選手なので、試合に出場することができました。42試合出場、10得点。DFで10得点はすごいと思う。

闘莉王はボールをもらったら、一人で攻めて行くようなプレイスタイルでした。今とあまり変わらないかもしれない。闘莉王みたいな超個性的なプレーヤーがもっと出てきてほしい。

闘莉王は水戸で出場機会を与えられてから、急成長したようです。選手を育てるには、試合に出すことが一番だと思う。シーズン中に他の水戸の選手と連携がよくなってきたみたい。イライラが解消されて、本来の力が出せたと思う。

最終的に水戸での活躍が認められて、J1浦和レッズに移籍することになりました。監督のアドバイスで浦和に行くことにしたみたい。7位/12チームは水戸ホーリーホックが誕生してから、最高の順位でした。

2003年の水戸の活躍を知ったことが、私が水戸ファンになった理由の一つなんです。
私と水戸を結びつけたのは闘莉王だと思っている。ありがとう闘莉王!

以上。sakahiro

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サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップ~2008年最初の日本代表戦
2008年最初の日本代表戦が、1月26日国立競技場で行われました。

前半、日本はこまかいパスでチャンスを作るが、チリの堅い守備に得点できない。

後半、運動量が落ちたチリに対して、日本は後半から出場したJ1神戸の大久保選手を中心として、ゴールを狙う。何度か決定的なシーンを作るが、後半も得点できずに0-0で終了。

大久保選手が、積極的にゴールを狙うシーンが光った試合になった。監督が岡田武史さんに代わっての初戦。日本チームの完成度はまだまだといった感じ。

30日には、オシム前監督の出身のボスニア・ヘルツェゴビナと対戦します。

以上。sakahiro

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2008年Jリーグ開幕戦~2007年Jリーグ王者鹿島は札幌と対戦
Jリーグは2008年1月17日までに、今季Jリーグ開幕戦カードを発表。

2007年Jリーグ王者鹿島は、3月8日に6年ぶりにJ1復帰する札幌と対戦が決まりました。鹿島サッカースタジアムで行われます。

3年ぶりにJ1復帰する東京Vは川崎と対戦。2年ぶりにJ1復帰する京都は名古屋と対戦。

J2の水戸ホーリーホックは、3月9日に笠松運動公園陸上競技場でC大阪と対戦します。

私は、茨城出身の人なので、今年は鹿島と水戸のサッカーに注目していきたいです。

Jリーグで応援するチームがない人は、鹿島と水戸のサッカーを見てもらいたい!

以上。sakahiro

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水戸ホーリーホック練習再開~攻撃的なサッカーを見せる
私はJ2 の水戸ホーリーホックのファンなので、水戸チーム関係情報を紹介します。

水戸ホーリーホックチームは、去年12月からの休みが終わり、2008年1月16日から練習を再開しました。

まず、グラウンドの周りにいるサポーターに挨拶をしてから、練習開始。約2時間にわたる、軽めの練習を行った。

初日なので、体作りを中心とした練習メニューみたい。

今年は攻撃的なサッカーを目指しているようです。

今年の水戸の活躍、期待しています。開幕が待ち遠しい。

以上。Sakahiro

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第86回全国高校サッカー選手権~流通経済柏が初優勝
2008年1月14日、国立競技場で第86回全国高校サッカー選手権の決勝が行われ、流通経済柏(千葉)が4―0で藤枝東(静岡)に圧勝し、初優勝しました。

試合は、流通経済柏が主導権を握り、前半6分にMF村瀬がまず先制点。後半3分、17分にはFW大前が2得点を挙げる。後半26分にFW田口が4点目を挙げ、4―0で終了。

大会得点王には、5試合で7得点をマークした大前選手が選ばれました。

今回の大会は流通経済柏の強さが目立ちました。そして、流通経済柏の大前選手が注目された大会でもあります。

大前選手は大会前から有力選手として名前が上がっていたそうです。決勝でも2得点の活躍をし、大会得点王になりました。

大前選手は身長が166cmと小柄なプレーヤーですが、上を目指す気持ちがあれば、背が小さいハンデがあっても活躍できるということを教えてもらいました。

その大前選手ですが、卒業後に清水エスパルスに入ります。

周りと連携を良くしていけば面白い存在になりそう。サッカーセンスはいいものを持っていると思います。まずはチームの雰囲気になれるようにがんばれ。

以上。Sakahiro

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プロフィール
HN:
sakahiro
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1977/10/20
趣味:
サッカー観戦、インターネット、ゲーム
自己紹介:
茨城県出身です。36になりました。これからもがんばります。
サッカーチームは、J2水戸ホーリーホックがすき。
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