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J1鹿島の柳沢選手が、J1京都に完全移籍~非常に存在感のあるプレーヤー
2008年1月12日に、J1鹿島のFW柳沢敦選手(30)が、今季からJ1に昇格する京都に完全移籍することが決定。

柳沢選手はクラブを通じて、謝罪コメントを発表した。
コメントの一部を紹介。「皆さんの前でお礼の言葉も言えなかったことをお詫びしたいと思います」と苦悩の気持ちを述べた。

年俸6000万円の単年契約。移籍金は発生しない。(30歳を超えると移籍金なしで、選手を獲得できる)

田代、興梠といった若手選手の台頭で出場機会が減っていた。2007年リーグ戦先発は12試合のみ。

京都はJ1昇格、J2降格をひんぱんに繰り返しているチームなので、ずっとJ1で戦うためにベテランで経験豊富な柳沢選手の獲得に動いたのだと思う。

私は茨城県出身で、鹿島の試合は何試合か見にいったことがあります。非常に存在感のあるプレーヤーだった印象があります。

現役最後まで鹿島でプレーしてもらいたかったのに、非常に残念です。京都に行っても頑張ってほしい。

以上。Sakahiro
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梅崎選手に続き、高原選手がJ1浦和に完全移籍~Jリーグ王者奪回を本気でめざす
2008年1月6日に、ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)フランクフルトから、日本代表FW高原直泰選手(28)が、J1の浦和レッズに完全移籍することが決定。

高原選手は6季ぶりのJリーグ復帰。「チームの勝利のため、全力でプレーしたい」と抱負を語った。移籍金は120万ユーロ(約1億9000万円)、年俸1億2000万円で、契約期間は3年。背番号は「7」。

ドイツではリーグ戦通算135試合に出場し、25得点を挙げたストライカーが、浦和でどんな活躍をみせるのか?

梅崎選手に続き、高原選手。最近、浦和は大物選手の入団が多い。浦和の今後の動きに注目してみよう。

「梅崎選手がJ1浦和に完全移籍~J1大分引き留められず」の記事→http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/40/

以上。Sakahiro




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箱根駅伝2008(第84回)②~3校が途中棄権した理由は?
第84回箱根駅伝はハイレベルな戦いだったが、なんと3校も途中棄権してしまった。
なんで3校も棄権してしまったのか?

途中棄権した理由で、まず考えられるのが脱水症状によるもの。

フルマラソンは5キロごとに給水できる。しかし、箱根駅伝は15キロ地点の一回だけである。伝統にこだわるのもいいが、5キロごとに給水できるようにルール改正してみてはどうだろうか。

あと、監督も選手に試合前、十分な水分を取るように指導するなど体調管理に気をくばる。運営関係者は今後の給水方法について、改善策を話し合ってほしい。

あと選手一人ひとりの精神的プレッシャーによるものも考えられる。

一年間、一生懸命練習してがんばってきた。だからこそ失敗できない。たすきをつなぐために何が何でも走り切ろう。

そんな気持ちが焦りを生み、ハイペースになる。選手の体に負担がかかり、後半走れなくなる。

選手が体調を崩したり故障をしていても、箱根で走りたいと思っているため、指揮官はそれをなかなか止められないという理由もある。

場合によっては選手生命に影響があるため、今後は途中棄権校を出さないようにする事が今後の重要課題である。

以上。Sakahiro

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箱根駅伝2008(第84回)①~駒澤大学が復路逆転優勝
第84回箱根駅伝一日目は、名門の早稲田大学が12年ぶりに往路優勝しました。そして、二日目に、駒澤大学が逆転し、3年ぶり6度目の総合優勝に輝きました。

また、レースの高速化が進んで区間新記録が3つ出ました。
ところが、3校が棄権してしまいました。(順天堂大学5区、大東文化大学9区、東海大学10区)

今年の箱根駅伝は、だれも予想できないレースになりました。

予選会から出場した中央学院大学は特によくがんばりました。
2区のエース木原選手、9区の主将篠藤選手の活躍が目立ちましたが、チーム全体の粘りと気迫の走りがテレビを通して伝わってきました。

そして実力でもぎ取った3位の栄誉。素晴らしいの一言です。

関東学連選抜チームも4位と健闘しました。出身大学は違うけれども、たすきをつなぐ気持ちがあれば実力校と互角に戦えるんですね。

関東学連選抜チームが4位となったためにシード枠が1校分減り、第85回大会の予選会枠が10校となります。

私が印象に残った選手は、5区の早稲田大学の駒野選手。7区、区間新記録の東海大学の佐藤悠基選手。

9区、区間新記録の中央学院大の篠藤選手。この3人の走りはすごかったです。走る姿を観るだけで感動しました。

今年の箱根駅伝は3校が棄権して残念だったけれども、すごく面白かったと思います。

以上。Sakahiro

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常勝軍団、鹿島アントラーズ~第87回天皇杯優勝
2008年1月1日に天皇杯決勝が国立競技場で行われました。

J1同士の対戦は、Jリーグ王者の鹿島アントラーズが2-0でサンフレッチェ広島を破り、7年ぶり3度目の優勝を果たしました。

今季、鹿島は2007年Jリーグ優勝と天皇杯優勝の2冠達成。

試合内容
鹿島が攻守に上回った。前半8分に右サイドにいた内田がマルキーニョスとのワンツーで抜け出し、鮮やかなシュートを決めて先制。鹿島が試合の主導権を握る。

後半は積極的なプレス守備で広島の攻撃を封じ、後半終了間際には柳沢のパスからダニーロが駄目押しの2点目を決めた。

広島は攻撃面の連携がいまひとつ。後半は積極的に攻めたが鹿島の硬い守りを崩せない。点が取れず負けてしまった。

来季J2で戦う広島は、鹿島に敗れたが天皇杯決勝までいい戦いをした。サポーターの信頼を少し取り戻したと思う。J1復帰への道はまだ始まったばかりだ。がんばれ広島。

鹿島アントラーズ、優勝おめでとうございます。この調子で来季も戦えるようにがんばれ!
今年の天皇杯決勝は夢中になって見ました。

以上。Sakahiro

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ニューイヤー駅伝2008~コニカミノルタが圧勝
年が変わってから、最初に行われる有名なスポーツ大会。それが全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)。

第52回全日本実業団対抗駅伝は2008年1月1日に、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで37チームが競い、コニカミノルタが2年ぶり6度目の優勝。タイム4時間46分28秒。

2位に3分17秒差で前回優勝の中国電力、3位にホンダが続いた。優勝候補に挙がった日清食品は、6位に終わりました。

21度の最多優勝を誇る名門の旭化成は27位、47回出場のカネボウも33位で、ともに過去最低の成績。旭化成とカネボウの不振にはびっくりしました。

私は、優勝はコニカミノルタだと予想していましたが、2位に3分以上差をつけて優勝するとは思わなかったです。

ニューイヤー駅伝は、箱根駅伝よりもマイナーな感じがするが、毎年ハイレベルな試合展開なので、見ていて面白いですよ。

以上。Sakahiro

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2007年天皇杯準決勝~広島と鹿島が元日決戦
2007年12月29日に天皇杯準決勝が行われました。

来季のJ2降格が決まっているJ1広島は、前回準優勝のJ1G大阪と対戦。広島は、開始直後の佐藤のゴールなどで2点を先行し、3-1(前半2-0)で快勝。

国立競技場では、今季リーグ戦を6年ぶりに制したJ1鹿島と、6年ぶりの天皇杯準決勝に進出したJ1川崎が対戦。鹿島は川崎と激しい攻防の末、後半に、本山が鮮やかなシュートを決めて1-0で勝ち、決勝に進んだ。

決勝進出は、広島が8年ぶり13度目、鹿島が5年ぶり5度目。両チームの決勝での対戦は初めて。

鹿島は7年ぶりの天皇杯を制覇し、今季を最高の形で締めくくってほしい。

決勝は、来年1月1日午後2時から国立競技場で行われます。

以上。Sakahiro

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梅崎選手がJ1浦和に完全移籍~J1大分引き留められず
J1大分トリニータのMF梅崎司選手(20)が移籍金2億円(推定)で、J1浦和レッズに完全移籍することが決定。発表は2007年12月26日に行われました。

大分は梅崎選手を引き留めるために、今年から総額5000万円の3年契約から、契約が残る2年だけで総額5000万円とする新契約を提示しました。

しかし、ビッククラブで新たな挑戦をしたい気持ちは変わらず、浦和に完全移籍することになりました。

梅崎選手はドリブル突破とチャンスを作るパスが自慢の攻撃的選手です。
U-22(22歳以下)日本代表にも選ばれている無限の可能性を秘めた選手。

浦和はJリーグ王者奪回のために、有力な選手補強を積極的に行っている感じがします。

以上。Sakahiro

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Honda FC、Jリーグ王者鹿島には勝てなかった~2007年天皇杯準々決勝
2007年12月22日に行われた天皇杯準々決勝、JFLのHonda FC vsJリーグ王者の鹿島の試合は、90分戦っても0―0。延長戦に突入します。

そして、延長戦でやっと決着がつき、鹿島が1-0で勝利しました。

Honda FCは後半37分に糸数が退場になるが、豊富な運動量と厳しいマークで互角に展開。カウンターで何度も鹿島ゴールを脅かすシーンを見せる。内容的には最高の試合。鹿島をあと一歩まで追い詰めました。

退場者を出さなければ、大金星を挙げたかもしれない。鹿島に負けてしまったけれど、組織的で最高のチームでした。

鹿島はHonda FC相手にミスを連発し、主導権を握られる場面もあった。でも、苦しみながらなんとか勝利し、Jリーグ王者の意地をみせました。この経験を生かし、あと二勝して天皇杯優勝してもらいたい。

私は鹿島がHonda FC相手に大勝すると、試合前に予想していました。まさか、延長戦に突入するとは思わなかったよ。

Honda FCはJリーグチーム相手に3連勝し、今年の天皇杯を面白くしてくれた。来年もがんばってもらいたい。

「天皇杯5回戦~Honda FC、Jリーグチーム相手に3連勝」の記事→http://mitosoccer.blog.shinobi.jp/Entry/24/

以上。Sakahiro

阪神の久保田投手、常磐大学名誉卒業~私の偉大な後輩
阪神の久保田智之投手(26)が2007年12月21日に、茨城の水戸市にある母校、常磐大学で「特別表彰」を受けました。創立25年目にして名誉ある「受賞第1号」です。

常磐大学は私の卒業した大学。茨城県内ではそこそこ知られている大学です。このニュースを知って大学時代のことを思い出しました。常磐大学が創立して25年経つんですね。

久保田さん、大学卒業していたと思っていました。途中退学したとは知らなかったよ。

今季90試合登板の日本記録達成が高く評価され、大学は「名誉修了生」などの形で、卒業生として認める特例措置を決めたみたいです。

後輩ががんばっているのを知り、いい刺激になりました。私ももっとがんばらないといけない。

日刊スポーツの記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000108-nks-spo

以上。Sakahiro

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sakahiro
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47
性別:
男性
誕生日:
1977/10/20
趣味:
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自己紹介:
茨城県出身です。36になりました。これからもがんばります。
サッカーチームは、J2水戸ホーリーホックがすき。
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